静岡県の高校受験|倍率

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静岡県の高校受験|倍率

静岡の公立高校受験をする現在中学3年生の方は、自分の志望校の志願状況が気になることでしょうから、募集定員・志願者数・志願倍率を早く確認したいことでしょう。
また、翌年に静岡の高校受験をする方は、志望校の選択などのために前年度の倍率を参考にしたいと考えることもあるでしょう。
参考:静岡の家庭教師 高校受験コース
静岡県内の公立高校入学試験願書受け付けが締め切られると、静岡県教育委員会で志願者数や志願倍率を発表するので参考にすることが可能です。
ちなみに、平成26年度入学志願受付締め切り時の状況は、全日制の志願倍率は1.08倍で、前年平成25年度の1.11倍、平成24年度の1.12倍と比較して下がっていることが分かります。
また単位制の高校が1.04倍で、全日制同様に前年度の1.06倍よりも下がっています。
定時制は0.63倍で前年度の0.59倍よりアップしていますが、定員に達していない状況には変わりはありません。

静岡の高校受験で倍率が高かったのは、浜松南(理数科)の2.13倍、磐田南(理数科)で1.95倍、科学技術(理工科)で1.78倍の順ですが、その年度によって変化する傾向にあります。
ですから、あくまでも前年度の参考として受け止めておく必要があるでしょう。

このように、全日制の志願倍率が1.08倍と言うと「それ程努力しないでも高校に入れるのでは」と考えてしまうかも知れません。
しかし1.00倍以上では、必ず不合格者がでることは確かですから、倍率が下がったとしても気を緩めては不合格者になってしまう可能性があります。
その点だけは勘違いしないようにして、高校受験に挑戦するようにしましょう。