長野県の高校受験|出題傾向

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長野県の高校受験|出題傾向

長野で高校受験をされる方は、受験対策を検討するためにも入試問題の出題傾向が気になることでしょう。
ただ入試問題の出題傾向は例年変化することが考えられるので、受験勉強する上では過去3年間の傾向をチェックしておくと良いでしょう。

ちなみに前年度の教科別の出題傾向ですが、英語はリスニング・対話文完成問題・会話文形式の読解問題・長文読解問題で構成されていました。
数学は、基礎力を確認する問題から数学的思考力まで確認する問題が、大問4題・小問数30題で出題されていました。
国語は、現代文の読解・古文・漢字の書き取り・敬語やインタビューに関する問題で構成されていて、選択解答式の問題が多く作文の出題がありませんでした。
理科は大問5題構成で、最近の傾向として単元を超えた複合的な問題が必ず1題出題されています。
社会は、地理的分野・歴史的分野・公民的分野各1題ずつの大問3題です。
ただし、これは前年度の入試問題の出題傾向と言う点を理解して、受験対策の参考として捉えるようにしましょう。

このような長野の高校受験入試問題の出題傾向も気になる点ですが、長野の高校受験では中学3年生時の成績が内申点として評価されるのでその点を考慮しておくことも大切です。
ただし「中3の時だけがんばれば良い」と言うことではなくて、ほとんど中3の定期テストは復習・総合テストですから中学1・2年の学習の積み重ねが影響してきます。
ですから、中学1・2年生も現段階からしっかりと勉強しておきましょう。

あと、学校の授業進度によって中学校の全範囲の終了が入試直前になるケースもあるので、受験対策として中3の11月までには全範囲が一通り終わっているように心がけることが大事です。